家庭用計量計測機器メーカーのタニタ(本社:東京都板橋区)は、全身と体の部位別に体組成を測れる高機能体組成計「左右部位別インナースキャン50V」を2007年8月1日発売する。価格はオープンで、上位モデル「BC-621」の予想実売価格が2万円前後。下位モデル「BC-620」が1万7000円前後。
竹中工務店が環境配慮型の洗浄剤メーカー工場を竣工、ランニングコスト40%削減
竹中工務店はこのほど、ベルギーに本社を置くエコベール社のフランス工場を竣工した。
経済産業省が31日発表した2月の鉱工業生産指数の速報値(2000年=100、季節調整済み)は前月比1.2%低下の108.2で、2カ月連続で減少した。製造工業生産予測調査では3月が同2.0%上昇、4月が同1.0%低下を予想しており、同省は生産の基調判断を「横ばい傾向」で据え置いた。
生産の品目別では、半導体製造装置、アクティブ型液晶素子(中・小型)、モス型半導体集積回路(メモリ)などが低下し、生産指数を押し下げた。
出荷・在庫動向を見ると、出荷指数は同2.6%低下の112.7、在庫指数は同0.1%上昇の97.7、在庫率指数は同1.4%低下の96.9だった。
米国株安、円高加速を嫌気、売り優勢に平均株価は350円超幅の大幅続落=東京株式市場・16日寄り付き
16日の東京株式市場では、悪地合い。平均株価は前日比350円超幅の大幅続落となっている。15日の米国株式の大幅反落に続き、市場予想を下回る決算を発表した米半導体大手インテルが時間外取引で急落し、GLOBEX(シカゴ先物取引システム)でナスダック100株価指数先物が大きく下落。東京外国為替市場では、1ドル=106円台後半(前日終値は107円58銭)とドル安・円高が加速し、市場心理の悪化につながっている。今朝の外国証券経由の売買注文動向で1950万株の大幅売り越しとなったほか、追い証(追加証拠金の差し入れ義務)発生に伴う処分売り懸念など需給不安も増幅されている。内閣府が午前8時50分に発表した11月機械受注統計では、設備投資の先行指標である船舶・電力を除く民需が前月比2.8%減と市場予想(同5.0%程度減)を上回ったが、外部環境の悪化にかき消された格好となった。
15日の米国株式市場では、ダウ工業株30種平均は前日比277.04ドル安の1万2501.11ドル、ナスダック総合指数は同60.71ポイント安の2417.59ポイントと両指数ともに大幅反落した。07年12月の米小売売上高が6カ月ぶりに減少し、米シティグループの07年10〜12月期決算でサブプライムローン関連に絡み、235億ドル(約2兆5000億円)の巨額損失を計上、米経済の先行き不安が高まり、全面安商状となった。NY原油先物相場は、急反落し、前日比2.30ドル安の1バレル=91.90ドルで取引を終了した。米景気の減速懸念から、原油需要の減退観測が強まり、売り優勢となった。シカゴ平均株価先物清算値は大証終値比185円安の1万3795円だった。
円高懸念から、トヨタ、ホンダ、スズキが昨年来安値を更新するなど自動車株が軒並み下落。米ハイテク株安を映し、TDK、京セラ、アドバンテス、エルピーダが昨年来安値を更新するなど値がさハイテク株も下げ基調を強めている。新日鉄、JFE、住金、神戸鋼などの鉄鋼株も軟調。米金融株安を背景に、サブプライムローン関連損失拡大が報じられた三菱UFJをはじめ、三井住友、みずほなどメガバンク株が売られ、5Y2D6JGJ銀、横浜銀、常陽銀、群馬銀など地銀株も軒並み安い。個別では、シルバーOX、アドバネクス、中国工、大東紡、神栄などが売られている。
半面、日興シティ証が電力セクター投資スタンスを「強気」とし、東電、関西電、中部電、北陸電などの電力株が引き締まっている。英投資ファンドが買い増し意向との報道を受け、Jパワーも堅調。個別では、ハルテック、チタン工、日ハム、高純度化、GMOなどが上昇している。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:株式新聞社
世界中の協力者の共同作業によって作られるオープンソースソフト。無料で利用できるが、中には市販製品と十分に対抗できる機能を持つものもある。ここではお勧めの10種類を取り上げ、市販製品と比べた長所と短所を紹介しよう。
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練習が長い時、キツイ時、暑い時、寒い時、辛い時…、こう言った状況に陥ってしまった場合、ついつい違うことを考えてしまいます。あなたは何を考えていますか?